2009/06/16.Tue

花咲ける青少年 第11話 感想

花咲ける青少年 第11話「アイのカタチ」 感想です。

前回に引き続き、マハティのお話でした。

以下、ネタバレありの感想です!

なんて言うのかなぁ。

エコーのかかった大声で「キャスリーーーーン!」って・・・

今回のマハティはなんだかむず痒いんですけど!(笑)
見ていて恥ずかしかった(笑)

ミカゲの浪川さんは結構好きなんだけどなぁ。
マハティは照れる(笑)

でも、雨の中キャスリーンと語り合うシーンや、
ジャビルを思いやって涙するシーンは良かったです。
人の上に立つということはどういうことなのか、
自身の無知を知り、人を思いやる気持ちを持ち始め、人間として成長していく姿が素敵でした。


大勢の観衆の前でのプロポーズ。
これも結構照れたんですけど(笑)
マハティの左目のアップのカット、あれ良かった!
見開いた瞳が優しく細められるんですけど、良いカットだったなぁ。
まさに目に表情が出ているというか。
瞳の変化だけでマハティの優しさがちゃんと伝わりました。
やっぱりこのアニメ、作画は微妙なところがあるけど、目力はしっかりありますね(笑)

「すぐ戻る」と言うマハティを見送るキャスリーンとフレド。
遠ざかる船を見つめながらキャスリーンは

「マハティの子を育てるの」

えぇぇ?!もう妊娠を自覚してたの?!
いくらなんでも早過ぎやしませんか(笑)
てっきりマハティが去ってしばらくして妊娠発覚、それまでにフレドと多少なりとも親密になってた…
みたいな流れを想像してました。
だからすっごいビックリした。
さらに、そのタイミングでフレドは

「僕が育ての父親になっちゃダメ?」

マジで?!そんな一大決心をあの一瞬で?!
うーん、ちょっと展開が急過ぎてついていけない(笑)
というか、キャスリーンはすでに別れを決意していたってこと?
戻ってくると言ってはいたマハティですが、やはりそう簡単にはいかないこと
もう会えないだろうことを悟っていたのかなぁ。
あれだけ短いシーンでそこまで分かりにくかったかも。


一方、花鹿はある悩みをリーレンに打ち明けます。「フレドの孫じゃないかもしれない」と。
前回、リーレンを部屋に呼んだ時も、本当はこの話をしたかったのかな。
誰にでも言える悩みじゃないし、ずっと抱えていた悩みだったんだろうな。
本当は言いたかったのに、わざと部屋が可愛いだろと明るく振る舞う花鹿を見ていただけに
彼女の悩みの大きさを感じました。

そして、フレドはハリーが実の子ではないことを花鹿に打ち明けます。
たとえそうであっても、キャスリーンとは確かに愛し合っていた、と。
これも一つの愛の形なのだと。

フレドがリーレンに「可哀相な子だ」と言う場面。
「可哀相な子だ」「君みたいな繊細な子は実業家には向かない」
などと言われまくってましたが、そのときのリーレンの表情がなぁ。
あまりにポーカーフェイス過ぎた気がするんですけど。
もうちょっと表情に出しても良かったんじゃないかな。
相手が花鹿や他の夫候補の前ならいざ知らず、フレドしかいないわけだし。
そのフレドもリーレンの手を握って「花鹿を頼む」と言っているわけだし。
リーレンがもう少し心を開いた表情をしてくれればよかったのになぁ。


次回予告で、ユージィンにルマティにノエイも(?)いた気がしたんですけど!
総出演ですね!どんな嵐がやってくるのか。
それにしても、最後の夫候補はまだですかね?(笑)
07-GHOSTもそうだけど、福山さんの演じるキャラはなかなか出てこないなー(笑)

花咲ける青少年 | Comments(2) | Trackback(2)
Comment
初めまして
こんにちは。
ブログの方にコメント&TBを頂きありがとうございました。

次回は今まで出て来た主要キャラが勢揃いする様ですね。
また、立人とユージィンの対決が見られるかと思うと楽しみです。
≫くみ さま
こちらこそコメントしてくださってありがとうございます!嬉しいです~
次回は主要キャラ総出演みたいですね!
私もリーレンとユージィンの嫉妬合戦、好きです(笑)楽しみですね!

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