2009/07/07.Tue

花咲ける青少年 第13話 感想

花咲ける青少年 第13話「太陽の国」感想です。

ラギネイの王位継承システムはなんとまぁ独特で複雑ですね。

以下、ネタバレありの感想です。


ルマティが国外追放になった理由が徐々に明らかになってきました。
どうやら皇太子暗殺計画の首謀者として国外追放にされたよう。
暗殺計画を企てた将校たちはすでに処刑されたそうで…
し か も!
それにクインザが絡んでる!処刑命令出したのは自分だって言ってたし…
やっぱりかーーーー!

クインザの本当の狙いは何なんだろう。
もちろんルマティのためだというのは分かるんだけど
ソマンドに取り入って、操って…何をしようとしているのか。
ルマティを王にするために、ソマンド独裁恐怖政治の体制をつくり
それを救うため…ってことでルマティを王にするのか?
というか、国王は病死?まさか暗殺?
そこにクインザが絡んでいるかはまだ分からないのかなぁ。

2時間も祈りを捧げるって…
クインザ、相当気合い入ってる!(笑)
我が王…当然ルマティのことですよね。

いや~彼は本当にすごい。
だってさまざまな立場の人に、その人に合わせた顔を出来るんですよ!
ルマティ側にはその顔を、ソマンド側にはその顔を。
やっぱり腹黒いー!(笑)
信念のためにはどんな犠牲も厭わない覚悟のようです。


花鹿一行(笑)はラギネイに入国できたけれど、
ソマンドにもクインザにも謁見できず。
アメリカに残ったルマティをうまく諫めてくれるだろうと
花鹿はリーレンを残して来たようです。
いやぁ、リーレンは大人ですね(笑)
ユージィンと花鹿を一緒に送り出すなんて。
でもそういうところが実業家というか、
冷静に客観的に物事を見ることができてるんだろうな。

それにしても、今回一番驚いたのが
ラギネイの王位継承の筆頭にあたるのが
花鹿だということ!
そう言われれば確かに!なるほどー!

ついにカールが登場~!
どうやらバーンズワースにかなりの敵対心を持っているようで。
結構策士な感じですね。
ソマンドとルマティには大いに争ってもらって、イズマルを王位に就けさせたい
って言ってたけど、イズマルはローゼンタール側?

そのイズマルのパーティにユージィンが赴く。
そもそもイズマルって男?女?(笑)

しばらく王位継承問題は続きそうですね。


今日は小野さんと浪川さんのインタビューがありました♪
今回はユージィンにスポットを当てたインタビューでした。
なので小野さん中心でしたね。
小野さんがとっても色白でびっくりした(笑)
どんな風に役に入るとか、あのシーンはこう思ってやったとか
そういうお話が聞けるのは嬉しいな。
来週はルマティ=浪川さんのお話みたいです。楽しみ~


花咲ける青少年 | Comments(2) | Trackback(2)
Comment
花鹿の正体が明かされたということかな。
クインザとツァオはナイスキャスティングですねー。

リーレンがそういう行動を取れるってことも意味があるというか。
いや、後に繋がるわけではないけど。
彼の人となりがとても表れてると思うな。
カールとイズマルで思い出した。
私が言ってたので合ってたよー。
≫揚羽
花鹿の正体にはビックリだったよー。
クインザは分かる。かなり重要人物みたいだし。
ツァオもなの?!確かに諏訪部さんピッタリだけど。そんなに重要なんだ。
確かにさー。秘書的ポジションなのになんでキャストのところに顔付きで載ってるんだろう…
って不思議だったのさ。
イズマル、次回どんな風に登場するのか楽しみだわー。

管理者のみに表示
Trackback
第13話 「太陽の国」 花鹿とユージィン、そして寅之介がクインザに話を聞く為にラギネイへ。 立人は内緒で出て来てしまったルマティへ...
確かに美少年以外のキャラには目も呉れないのが少女漫画の宿痾(しゅくあ)。 しかし、それは「少女漫画」だから許される特権であって「...